2008.09.10 水曜日
23:40 | posted by
kikyouya
九月二十三日(秋分の日) 雨天決行
会場 信州下諏訪町赤砂埼 奉納 倭式騎馬会
諏訪大社下社 武家流鏑馬の始祖
諏訪は縄文の狩猟王国でした。狩猟に必要な黒曜石は和田峠が原産で、その広範な流通経路には、縄文の昔から独特な狩猟文化が育ちました。
この黒曜石文化圏が母体となって、流鏑馬を神事とした諏訪信仰が興ったのです。
中世には弓箭(きゅうせん)の国、名馬の産地として天下に知られ、下社大祝金刺盛澄(かなざし盛済み)をはじめ、流鏑馬の名手を輩出しています。
武家政権を支えた有名無名の鎌倉武士たちは、諏訪神社に流鏑馬奉納することを生涯の誇りにしていたのです。
どうぞこの機会に、流鏑馬の発祥の地での『諏訪流鏑馬』を是非ご覧下さい。
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