三百年の伝統を誇る伝統の旅館 信州下諏訪温泉 桔梗屋
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「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷えているうちに。」
桔梗屋では、地の物をふんだんに使い、真心込めた御料理をお出ししています。
中でも寒曝し(かんざらし)蕎麦料理はこだわりの逸品です。

江戸の昔、季節外れの暑い時期に「暑中寒曝蕎麦」を将軍に献上したのが、諏訪の高島藩と伊那の高遠藩でした。
秋に収穫された蕎麦の実を、細心の注意を払って保存し、大寒から節分まで凍るような清流にさらして灰汁抜きをします。その後、山国の寒風と、紫外線の強い太陽光線でさらして乾燥させて作ります。
蕎麦の雑味が取れて、ほのかな甘みと香り豊かでまろやかな味わいが楽しめます。
昔からこの地方で作られていましたが、手間がかかるため今ではほとんど作る人もなく、まさに幻の蕎麦とも言えます。

■地元産の蕎麦粉は茅野市金沢の高地で有機栽培されたものです。
■金沢で清流にさらし、山国の寒風と紫外線の強い太陽光線で乾燥させました。
■石臼で丁寧に1キロ1時間かけて手挽きしたばかりの粉です。


信州・諏訪は、澄んだ空気、きれいな水、寒暖の差が激しく、味噌作りが盛んな地域です。
桔梗屋で使われている「丸高の味噌」。
誰もが食べられ、健康に良い丸高味噌は、風味豊かな味わいです。
「桔梗屋」でその味噌の美味しさを味わった後は、車で15分ほどの「丸高」で購入もできるので、信州のお土産にもオススメです。
(「丸高」公式HPはこちらです)

お泊りのお客様の朝食です。
旬の素材を使ったお料理や、手作りジャムのヨーグルトなどお楽しみ頂けます。
下諏訪温泉の、静かで落ち着いた風情に包まれ、ごゆっくりと休んだ朝は、のんびりと
美味しい朝食をご堪能下さい。


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信州・下諏訪温泉 桔梗屋
〒393-0015 長野県諏訪郡下諏訪町立町3526 信州・下諏訪温泉 「桔梗屋」